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​日々のことや、仕事のこと

ソノシートとちびまる子ちゃん

ソノシートとは、ご存知の方もたくさんおられると思うが、折り曲げられるくらい薄いレコードのようなものだ。

今うちにあるソノシートの年代は、だいぶ古くて、昔の会社のCMソングのものだったり、童謡や戦時中に歌われていた歌が入ったものだったり、ジャンルは様々だ。

話は変わって、私は今「ちびまる子ちゃん」を読んでいるのだが(何回も読み返している)、最近、作者であるさくらももこさんが今51歳だと知って驚いた。まだ51歳だったんだ...という驚きだった。。

私が小さい頃、すでに「ちびまる子ちゃん」はアニメ化されていて、サザエさんと並び、同級生や両親にとって国民的アニメだったので、自分が大人になってからは勝手に「ちびまる子ちゃん」の作者の人もおばあちゃんくらいになっている気でいたのだ。(失礼な話だけども)

けれどそれに気づいて改めてさくらももこさんは凄いなぁと思った。コジコジ含め、あんな凄い漫画を生んでいてまだ51歳...内容の深い年月だっただろうな。

また話が変わるが、この間仕事の親睦会で、ある人が西城秀樹の「走れ正直者」を歌っていた。さくらももこさんの作詞なのだが、久しぶりにその歌を聴いて凄く懐かしかった。「交差点で100円ひろおったよ〜」から始まるその歌は、初めて聴いた時、とてもインパクトのある歌詞でしばらく頭から離れなかった。

そんな歌を本当に久しぶりに聴いたので、それから何日かはその歌が頭から離れなかった。(リーンリン、らんらんソーセッエジ〜のとことか) さくらももこさんは凄い。

ちなみに「ちびまる子ちゃん」の中で一番好きな話は、「お姉ちゃん、ついにまる子に愛想をつかす」である。

お姉ちゃんのさきこがお母さんに頼まれて、まる子の家庭教師になり宿題を教えてあげるのだが(1日100円で)、まる子がバカすぎて2日で愛想をつかすという内容である。佐々木の爺さんのくだりがおかしくておかしくて、何回読んでも面白いのだ。

#雑談 #漫画

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