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日本のドーナツ界

今日本では、「北欧デザイン」がかなり流行っています。北欧デザインのもっとも有名なブランドが、鮮やかな配色に大きな花柄で有名な「マリメッコ」です。私もショルダーバックやトートバックを購入したことがあります。

最初は、「こんな柄が前面に主張したデザインで、合わせる洋服あるかなぁ。。」と少々弱気だったのですが、実際に試着してみたところ、あらあら不思議なことに、どんな洋服にも自然と馴染んでくれたのです。

それは多分、「あたたかみ」や「自然に囲まれた暮らし」が北欧デザインの本質にあるからだなぁと思いました。

そんな「北欧デザイン」の話はさておき、行列店を数々生んだ人気スウィーツの「ドーナツ」が、最近人気がなくなってきたのではないか...という話をしたいと思います。

老舗大型チェーン店である「ミスタードーナツ」を始め、日本にあらゆるドーナツ店が次々と出店してきたここ数年。クリスピークリームドーナツや、ドーナツプラントなどのアメリカンタイプのドーナツも、大行列ができるほどの人気でした。無論私もホームページを眺めてはヨダレを垂らし、機会があれば買って食べたものです。

その他にも、「ドーナツ」の「高カロリー」な面を払拭するため、大豆や豆腐を使ったヘルシードーナツや、油を使わない焼ドーナツなども登場しました。

こうして歴史を作ってきた日本のドーナツ界ですが、最近はその人気もだいぶ落ち着いてきたかのように感じます。

またスウィーツ界の人気の頂点にまで達するようなドーナツは出てこないのか。。

そうです!結果何を言いたいかというと、そんなドーナツの新メニューを勝手に考えてみよう!ということです!

もう出尽くしてるんじゃないか、それはもうある、という声も聞こえてきそうですが、とりあえず自己満足のためにも新しいドーナツを生んでみよう!というのが私の意見です。以下考えたドーナツたちです。

◯焼きそばパン風ドーナツ

(パンをリング状にし、中に焼きそばを入れて焼いた手が汚れない焼きそばパン)

◯パウンドドーナツ

(ケーキ生地の長いドーナツを、好きな厚みに切って食べるパウンドケーキのようなもの)

◯チーズたっぷりドーナツカップ

(一口サイズでボール状の甘みのないドーナツをカップに5、6個入れ、溶かしたチェダーチーズをかけたもの)

◯ドーナツ野郎

(すごく形のいびつなドーナツに、表面がカリッとするまで焼印(「男」など)をたくさんつけたドーナツ)

考えてみましたが、そうそう良い案が出てくるわけでもなく。。ドーナツ界のアイディアマンの方々は凄いなとお思いました。

#北欧デザイン #マリメッコ #ドーナツ #自然に囲まれた暮らし #焼きそば

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