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「けやき文庫さん」とは?

今日は、古本の出張買取が二件と、城北展という東京古書会館での展覧会の準備、それと9月、10月に開催される古本まつりの会議がありました。夏休みシーズンなので、車の渋滞が心配でしたが、なんとか時間通りに行動することができたので良かったです。昨日は雷雨がすごかったので、天気に恵まれたのも幸いでした。古本は、やはり水濡れが一番の心配事ですので、本を移動させるこんな日は、雲の動きが逐一気になってしまいます。夏に突入して、天気を読むのがより難しくなりました。暑い暑い言ってられませんね。

茨城組合の「けやき文庫さん」が、いつも自家製のお米や、ブルーベリー、ミョウガ、卵などを持ってきてくれるのですが、この間、きゅうりのぬか漬けを持ってきてくれて、それがとても美味しかったです。「けやき文庫さん」とは、男性の古本屋さんなのですが、料理上手で、グリーンカレーやレバーパテ、プリンや杏仁豆腐、茶碗蒸しなども器用に作ってしまうのです。挙げればきりがありません。日曜大工もお手の物で、古本まつりで使用する棚などもけやき文庫さんお手製のものがいくつかあります。

そんなけやき文庫さんの催事での陳列商品は、まるでそのまま「けやき文庫さん」といった感じで、商品構成を見ただけでその人柄が伝わってくるような、面白棚になっております。

近いところで、来月の9月26日(月)〜10月1日(土)開催の新橋古本まつりで、私たち志賀書店とけやき文庫さんで、一つのテントを使って出店しております。お時間がありましたら、是非、お立ち寄りください。お待ち申し上げております。宜しくお願い致します!

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