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​日々のことや、仕事のこと

昔ながらの古本屋

宮藤官九郎脚本の昼ドラ、「吾輩は主婦である」を見返しているのですが、改めて見て、やっぱりすごい面白いです。そもそも発想が違うのですね。夏目漱石、千円札、主婦という繋がりが、もうありえないくらいユニークです。

大胆で、滑稽で、あっけらかんとした人間関係の設定がさっぱりしていて胸がスカッとします。

しかも早稲田の古本屋さんが舞台です。昔ながらの古本屋という間取りで、店の奥に畳の部屋があって、そこで家族がご飯食べたりしています。

夏目漱石と人格が入れ替わった主婦(斉藤由貴)が、週刊タブンで文壇デビューをする場面など、漱石のプライドをかけた奮闘劇が、下町の庶民の人々の生きざまと合い合わさって、たまらなく面白いです!

リアルタイムで見ていた方も、もう一度見ましょう!

#夏目漱石 #吾輩は主婦である #畳の部屋 #週刊 #文壇デビュー #奮闘劇 #喜劇 #宮藤官九郎

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